八潮市の葬儀社 葬式・葬儀 豊田式典|埼玉県八潮市の葬式、葬儀(火葬・家族葬・一般葬)なら豊田式典にお任せ下さい

八潮市の葬儀社 豊田式典 葬式・葬儀 24時間・365日対応 受付は年中無休 フリーダイヤル0120-60-8830

八潮市の葬儀社、豊田式典では思いやりを込めたセレモニーサービスでご納得いただけるご葬儀・お葬式をご提案いたします。

 

八潮市の葬儀社・豊田式典 ご葬儀プラン一覧
  • 八潮市の葬儀社・豊田式典 火葬葬セット
  • 八潮市の葬儀社・豊田式典 家族葬セット(宮祭壇)
  • 八潮市の葬儀社・豊田式典 一般葬セット(花祭壇)
八潮市の葬儀社・豊田式典 その他サービス
八潮市の葬儀社・豊田式典 ご葬儀のご対応エリア
埼玉県八潮市、草加市
川口市、越谷市、三郷市、吉川市、春日部市、東京23区、千葉北西部
上記地域の、葬儀・葬祭・密葬・家族葬は当社にお申しつけください。
ご葬儀の流れ。万が一が起こってしまったら・・・お申込みからご葬儀までの流れをご案内いたします。
八潮市での葬儀(葬式) ご葬儀の流れ

危篤危篤の連絡

医師から危篤を宣言されたら、本人が会いたがっていた人や、特に親しくしていた方に連絡をします。
範囲はご家族・第3親等までのご親族・特にご本人が親しくしていたご友人が一般的です。

次の人への連絡は、さしひかえた方が無難です。
  • 病床にある人
  • 産前産後の人
  • 高齢者
  • 遠方の人

連絡は、深夜でも電話で差し支えありません。

【アドバイス】
事前相談をする場合は、この段階までに済ませておくと慌てないですみます。

ご臨終 もしもの時には落ち着いて当社へすぐお電話ください

医師から臨終を知らされると、看護師さんの手によってご遺体の処置がほどこされます。終了後、霊安室に安置され、搬送を待ちます。

この間約30分〜1時間の待ち時間が有ります。
近親者・ご親族・危篤を知らせた方には、この間に連絡を済ませましょう。

【アドバイス】
臨終後、病院から「葬儀社はお決まりですか」と聞かれる場合が有りますが「決まっています」と、はっきり伝えましょう。
もし、何かの手違いで重複して寝台車が来てしまっても、喪主様が手配した寝台車が優先となります。
当社の寝台車はセットでまかなえます。もし病院の寝台車に頼むと、その分余計な出費となります。ご注意ください。

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お迎え 死亡診断書を必ずお受け取りください

担当者が、霊安室(又は病室)にご遺体をお迎えにあがります。
ご遺体の安置場所をおうかがいいたしますので、ご希望をお伝えください。

安置場所としては、一般的に下記の場所が多いようです。
  • ご自宅
  • 御利用になられる式場
  • 火葬場

【アドバイス】
家族葬の場合でも、ご自宅に安置出来る場合は、ご自宅への安置をお薦めします。(面会時間に大きな制約がある場合が多く、ご親族に来て頂いた時に自由にご対面ができにくく、不便を感じさせてしまう可能性が有ります。)

ご遺体安置 係員がお世話をさせていただきます

ご自宅到着後、北又は西枕で、故人様が生前お使いのお布団に寝かせます。
宗教、宗派を確認させて頂き、枕飾りを設置します。
設置後、お線香をあげていただきます。

【アドバイス】
お線香は、49日までは1本です。

枕飾りには次のものをお供えします。
  • 枕飯・枕団子(浄土真宗では飾りません)
  • 湯呑・又はコップに入れた水
  • 一輪ざしのお花、またはおしきみ
  • 故人様が生前お好きだった食べ物や嗜好品など

お花は1本の枝に1つの花が咲く物をお供えします。(菊・百合・水仙、など)
枝別れをして花をたくさん付ける物は避けます。(あじさい・つつじ、など)
お庭に咲いているお花でしたら、より適していると思います。

ご焼香後、ご遺体保護のため、ドライアイスの処置をさせていただきます。

神棚がございましたら、49日まで半紙で封印をします。

お打ち合わせ ご希望に合わせ葬儀の内容を具体的に組み立てます

喪主の決定
喪主は配偶者が務めます。配偶者がいない場合やご高齢の場合は、通常ご長男が務めます。
場所の決定
葬儀を行う式場や火葬場を決めます。
日程の決定
日程の決定は、菩提寺(お家の墓のあるお寺)のある場合は、ご住職の都合を優先させます。
ご住職のご都合と、ご葬家様のご希望を取り入れ、式場・火葬場を予約して、日程の決定となります。

【アドバイス】
日程は1日余分に見る事を、おすすめいたします。

葬儀の内容の決定
ご希望される葬儀の規模、予想される弔問客数、ご予算にそって葬儀プランを立てます。
葬儀形式の決定
仏式・神式・キリスト教式・無宗教葬を決めます。
葬儀の規模
  • 火葬葬
    通夜・告別式は行わず、斎場でお花入れ後、火葬を行う葬儀です。
  • 家族葬
    ご家族とご親族で通夜・告別式を執り行う葬儀です。
  • 一般葬・ご友人葬
    ご弔問客をお迎えして、通夜・告別式を行う葬儀です。
返礼品の決定
返品ができます。多めにお申し付けください。
料理の決定
返品ができません。無駄にならないようにご案内させていただきます。

ご供花・ご供物の受付確認

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準備 一人で背負わず、役割を決めて手伝ってもらいましょう

菩提寺へのご挨拶
戒名(法名)・お布施の打ち合わせも済ませます。
葬儀委員長のお願い
いらっしゃらなくても差し支え有りません。
受付のお手伝いのお願い
  • 人数は弔問客の人数によりますが、3〜6名で賄えます。
  • 一般的に町会、友人、お勤め先にお願いする方が多いようです。
    お願いする方がいらっしゃらない、またはお願いしたくない場合お身内の方でさしつかえありません。
  • 告別式は受付人数を減らします。

ご供花・ご供物の受付および序列の検討。

写真のご用意
  • ピントが合っている、普通の写真でかまいません。
    表面がザラザラした写真は避けます。
  • パソコンで印刷された写真は、データをお預かりいたします。
ご親族への各種連絡、および出席人数確認
納棺・お通夜・告別式・火葬場同行・精進落とし(お斎)への出席確認。

遠方のご親族の宿泊確認、および手配

貸衣装の必要な方の確認
当社担当者がアドバイスをさせていただきます。何時でも、何なりとお申し付けください。

準備をしながら、ご弔問のお客の対応をしなければなりません。
 日程を1日余分に取ることを、お勧めいたします。

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旅支度・納棺 納棺師によるお化粧と納棺

納棺の時間は決まり次第お伝えいたします。
故人様に持たせてあげたい物が有りましたら、ご用意ください。

【ご注意】
一般的に次の物は棺にお納めする事ができません。

1.公害(ダイオキシン、煙、煤塵、臭気)の発生源となるもの。

石油化学製品
  1. ビニール製品 (ハンドバック、靴、玩具 など)
  2. 化学合成繊維 (衣類、寝具、敷物 など)
  3. 発泡スチロール (枕、緩衝材パッキン など)
  4. その他 (CD、ゴルフボール など)

2.火葬炉設備の故障原因となるもの

  • カーボン製品 (杖、釣竿、ゴルフクラブ、ラケット など)

3.可燃物であっても燃焼の妨げとなる、燃えにくいもの。

  1. 果実・野菜 (西瓜、メロンなど大きく水分の多い物)
  2. 書籍 (辞書、アルバムなど、厚みのある書籍)
  3. 大型繊維製品 (多量の衣類、大きなぬいぐるみ など)

4.可燃物であっても燃焼の妨げとなる、燃えにくいもの。

  1. 金属製品 (携帯電話・ラジオ・仏像など)
  2. ガラス製品 (鏡・食器類など)
  3. 爆発物 (缶類・ライター・乾電池など)

ペースメーカーをご使用の場合はお申し出ください。

お通夜 午前中、連絡や変更事項の確認をしましょう

  • お清め用料理・ご供花・ご供物の変更・追加確認
  • ご住職との最終確認
  • お手伝いをして頂ける方の最終確認
  • 式場でお守りをする方の確認
  • 遠方のご親族の宿泊施設の確認
お通夜当日の流れ(開式18:00)
11:00 お清め用料理の変更の締め切り
12:00 ご供花・ご供物の締め切り
16:30 故人様ご納棺後、ご自宅より出棺
17:00 ご親族様来館後、ご供物の序列の決定
17:00 受付開設
17:30 喪主様がご導師へご挨拶
司会者とご導師様の打ち合わせ
17:45 ご遺族・ご親族様式場内へ移動し着席
18:00 通夜開式(ご導師入場・開式の辞・読経)
18:10 焼香開始
18:40 読経終了・ご導師様退場・閉式の辞
18:45 ご導師様にお礼(お清めの席へご案内)
19:10 受付終了後、お清めの席へご案内
告別式への出席者の確認
21:00 お守りをする人を残して解散

上記は1例です。各ご葬儀によってお時間が多少異なります

※当社スタッフが随時ご案内いたします。

【アドバイス】
ご供花のお札の順番を、前もって決めておくと余裕が持てます。
1〜2名様、寝台車に同乗出来ますので、ご供花のお札の順番を決める事の出来る方が、行かれた方が良いでしょう。
菩提寺の場合、お布施をお渡しする時期が地域・お寺によって違いますので、事前に確認しておく事をお勧めいたします。

【ご注意】
※消防法により、午後9時以降はローソク、お線香が使用禁止の式場が多くなっています。式場の担当者から詳しい説明が有りますので、お守りで式場にお泊りになる方は必ずお聞きください。

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葬儀・告別式 心安らかに故人様をお送りください

葬儀式当日の流れ(開式11:00 出棺12:00)
10:30 ご遺族・ご親族来館 受付・案内係配置
ご導師様・司会者打ち合わせ
11:00 式場内へ移動し着席(通夜と同じ席に着きます)
11:15 ご焼香(喪主・遺族・親族・一般の順)
11:40 初七日法要終了後ご導師様退場
11:45 お別れの儀 ご挨拶
12:00 閉式の辞 ご出棺
12:15 火葬場到着
13:15 ご収骨
13:40 喪主様ご挨拶に続き精進落とし
15:00 終了後、ご自宅へ生花等移動
ご自宅に後飾りを設置

上記は1例です。各ご葬儀によってお時間が多少異なります。
ご導師によって、初七日法要がご収骨の後になる場合がございます。
式場・火葬場によって開式・閉式時間が変わります。

※当社スタッフが随時ご案内いたします。

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出棺 周りを気にせず、最後の別れを惜しみましょう

お別れの準備
告別式終了後、ご参列の皆様には一度退場して頂き、お別れの準備を整えます。
お別れ花
祭壇に飾ったお花やご供花の花の部分で、ご遺体を飾っていただきます。
お花入れ終了後、ご遺族・近親者の手を添えて頂き棺に蓋をします。
ごあいさつ
喪主様よりご挨拶をいただきます。
喪主様が出来る状態でない場合、ご親族・ご遺族様のどなたかが代わってご挨拶しても、差し支え有りません。
出棺
ご挨拶終了後、ご遺族・ご親族・ご友人の男性6〜8名様の手で棺を霊柩車まで運びます。
霊柩車の扉が閉まった後、合掌・礼拝でご冥福をお祈りします。
霊柩車には喪主様に同乗していただきます。
ご乗車
火葬場へ行かれる方は、用意されたお車やマイクロバスに、速やかにご乗車して頂き、火葬場へ向けて出発します。
お見送り
お見送りの皆様は、合掌・礼拝でお送りします。

※当社担当者がお世話をさせていただきます。

火葬・収骨 分骨のご希望は事前にお申し付けください

  • 火葬場に到着後、棺は炉の前に安置され、最後のお別れをします。
  • 最後のお別れ後、棺を炉に納めます。
  • 僧侶の読経・焼香後、喪主・ご遺族・近親者・会葬者の順でご焼香をします。ご焼香は心を込めて1回で済ませます。
  • ご焼香後、休憩室にご案内します。
    僧侶は上座にご案内し、ご遺族は僧侶と同行者をもてなします。
  • ご収骨の案内が有りましたら、速やかに炉前に向かいます。
  • ご収骨は、血縁の濃い順に2人1組で、1つの御遺骨片を骨壺に納めます。(浄土真宗では僧侶によって1人ずつの場合が有ります。)
  • ご遺骨は喪主様がお持ちになり、ご遺族がお位牌と遺影を持ち喪主様のお車を先頭に、式場に向かいます。

※当社担当者が同行し、お世話をさせていただきます

精進落し お世話になった感謝の気持ちでもてなします

  • 式場到着後精進落し(お斎)の席に着いていただきます。
  • 喪主様のご挨拶をいただきます。
  • 献杯のご発生を、故人様の1番近いご親族様より頂き、会食に入ります。
  • 1時間〜1時間30分をめどに、ころ合いを見て、喪主様より閉会のご挨拶を頂きお開きとします。

※当社担当者がお世話をさせていただきます

精進落し・お通夜料理へ

後飾り 後飾りは49日法要終了までお使い頂けます

後飾り設置後ご焼香をして頂き、終了後の説明をさせていただきます。

葬儀終了後2〜3日以内に済ませる事柄
  • お世話になった方へのご挨拶
    僧侶(49日法要のご都合の確認も済ませます)
    病院 ・お世話になったご近所
  • 未払い金の支払
葬儀終了後7日以内に済ませる事柄
  • 勤務先へのご挨拶
    事前に連絡をして持って行く必要のある物を確認しておきます。
    相手が食べるのに手間を取らせない、煎餅やクッキー等の手土産を持参すると喜ばれます。
葬儀終了後、速やかに済ませる事柄
  • 各種名義変更と停止及び請求の手続き
    厚生年金・国民年金・生命保険・各種会員証・電話・電気・ガス・水道
  • 返却
    運転免許証等の各種免許証 *老人優待パス及び各種無料カード
49日法要までに済ませる事柄
  • 仏壇、本位牌の用意
  • 香典返し(後返し)の準備
  • 忌明け法要の準備
    日程・会場の予約
    僧侶との打ち合わせ
    出席者への連絡
    料理引き物の準備
(当社担当者が随時ご案内いたします)

※当社施工のご葬家様には葬儀後の手続き、挨拶回り、法要などをわかりやすく解説した小冊子を、差し上げております。